エラ削り クリニック 一覧

■エラ削りをやっているとされる主なクリニック一覧は下記の通りです。
・アーティスクリニック
・アイルクリニック
・アネシス美容クリニック
・ヴェリィ美容形成クリニック
・ヴェリテクリニック
・恵比寿ASクリニック
・大塚美容形成外科歯科
・ガーデンクリニック
・共立美容外科歯科
・クリニカ市ヶ谷
・慶友形成クリニック
・こいずみ形成クリニック
・小木曽クリニック
・コムロ美容外科
・酒井形成外科
・サラ美容外科
・自由が丘クリニック
・十仁美容整形
・湘南美容外科クリニック
・しらゆりビューティークリニック
・城本クリニック
・タウン形成外科クリニック
・高須クリニック
・タカナシクリニック
・東京イセアクリニック
・東京美容外科
・ドクターゴールドマンクリニック
・名古屋形成クリニック
・名古屋中央クリニック
・百人町アルファクリニック
・プリモ麻布十番クリニック
・真崎医院
・松林景一美容クリニック天神
・南クリニック
・ヤスミクリニック
・横浜エーブクリニック
・ライフクリニック
・ラ・クリニカシズオカ
・リッツ美容外科
・リラクラニオフェイシャルクリニック
・ID美容外科
・BKトンヤン美容外科

■エラ削り 整形
エラ削りは正式には下顎角形成と言われる美容整形です。
下顎骨の一部を除去しフェイスラインを整えることで、エラ張りを解消し美しい小顔を目指します。
口内から切開を行う口内法が主流ですが、エラの裏(あごの下)の目立たないところを切開して行う口外法で治療に当たるクリニックもあります。
口内法のメリットとしては、口の中を切開するため顔の表面に傷が残らないことと、骨を大きく切る事が可能なことです。
逆にデメリットとしては、腫れが強く出やすく、比較的長いダウンタイムが必要になることです。
口外法のメリットとしては、口内法に比べて腫れや痛みが軽いこと、ダウンタイムが短いことなどが挙げられます。
逆にデメリットとしては、顔表面に残る傷を極力小さくするために1~1.5㎝程度の切開口から手術を行うため大きく骨を切って形を整える事は出来ません。
傷口は目立ちにくいとはいえ、やはりうっすらと残ってしまいます。
また、エラ削りもクリニックにより手法が異なり、下顎角(エラの部分)だけ切り落とす美容外科、外板切除を行うクリニック、筋肉組織まで除去する美容外科、といろいろあります。

■エラ削り 効果
エラ削りによりエラの張りを半永久的に改善することができます。
エラ張りに対してはエラボトックス注射などのプチ整形の治療法もありますが、大きな効果がない上に、すぐに後戻りしてしまうという欠点があります。
エラ削りは下顎骨の骨自体を削るので後戻りしてしまうという心配はありません。
また、エラ削りは下顎角(エラ)だけでなく下顎骨全体にアプローチするため、エラが目立たなくなるだけではなく、顔の横幅を細くしシャープな小顔を作ることが可能です。

■エラ削りたい
エラ削りはエラの張りが気になる、顔が四角いのを治したい、角張った輪郭をなんとかしたい、顔の横幅を減らしたい、丸顔にしたい、シャープな顎に整えたい、小顔にしたいといった方に適応します。

■エラ削り 名医
エラ削りを含め、輪郭の骨削り・骨切りは美容整形手術の中でも特に高度な技術が求められます。
形成外科全般にわたる幅広い知識と経験を持ち、顔面の骨切り術の経験豊富な医師を選択すべきです。

■エラ削り メリット
エラ削りは骨自体にアプローチするため、一度手術を行えば半永久的に効果が続き後戻りすることはありません。
また、口腔内から切開するため、傷跡が顔の表面に残りません。

■エラ削り デメリット
骨を削ったり切ったりするため、一度失敗すると修正が困難になります。
また顔全体のバランスを考えて削らないとかえって顔が大きく見えてしまったり、他のパーツが目立ち不自然な顔立ちになってしまう可能性もあります。
また、骨にアプローチするため、腫れが大きくダウンタイムも長くかかる傾向にあります。

■エラ削り 後遺症
下顎骨にはオトガイ神経(三叉神経)が通っているため、術後に顔面神経や知覚神経麻痺、痺れなどの後遺症を生じる可能性があります。
また、技術の未熟な医師が執刀した場合、エラ削り後に輪郭の左右差を生じシンメトリーな輪郭にならなかったり、フェイスラインがガタガタになる症例も報告されています。

■エラ削り たるみ
エラ骨を大きく切り取った場合や年齢を重ねてからのエラ削りの場合はたるみが出るリスクが考えられます。
術後にたるみがみられても新しい骨格の位置に筋肉や皮膚組織がなじんで数ヶ月でたるみが解消する場合もありますし、そのまま残ってしまうケースもあります。
たるみ予防にエラ削りと同時にフェイスリフトなどを勧めてくるクリニックもありますが、もしフェイスリフトなどをするにしてもエラ削りが終わって術後の経過を見てからにしたほうが賢明でしょう。

■エラ削り リスク
エラ削りのリスクとしては術後に顔面神経や知覚神経麻痺、痺れなどの後遺症を生じる可能性があること、術後にたるみやしわが出る可能性があること、また、まれにではありますが術後感染や、手術中に使用される高温を発する医療器具によるヤケドなどが考えられます。

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