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豊胸 費用 安い

おはようございます!
今日は朝の4時に目が覚めてしまいました。:゚(。ノω\。)
今夜は早めに寝よう~!

さて、今日のテーマは「豊胸 費用 安い」です。
管理人のもとには
「豊胸をしたいのですが、比較的費用が安い美容外科で上手なところを教えてください」
「豊胸手術をしたいのですが、費用が一番安い方法はなんですか?」
「費用が安いクリニックで豊胸すると失敗する可能性が高くなりますか?」
など、「豊胸 費用 安い」に関する質問が多く寄せられます。

豊胸手術の種類は大別すると以下の4つに分けられます。
1. バック挿入豊胸
2. 脂肪注入豊胸
3. ハイブリッド豊胸(脂肪注入+シリコンバッグ挿入)
4. プチ豊胸(ヒアルロン酸・プラズマジェルなど)

【 1. バック挿入豊胸 】
シリコンバック挿入豊胸、バッグプロテーゼ挿入豊胸とも呼ばれる「豊胸バッグ挿入法」は、2カップ以上のバストアップを半永久的に保ちたい人向けの豊胸術です。
アンダーバストの部分やワキなどを切開し、乳腺の下、大胸筋筋膜の下、大胸筋の下のいずれかの場所に豊胸バッグを挿入しバストアップを図ります。
バック挿入豊胸の費用は各美容外科により大きく異なります。

最も安い美容外科225,990円~最も高額の美容外科1509,500円

【 2. 脂肪注入豊胸 】
脂肪注入による豊胸術は、自分の体から脂肪を吸引してバストに注入する方法です。
脂肪は、腕、背中、腹部、腰、尻、太ももなどから吸引します。
吸引した脂肪は、麻酔液を取り除いた後にバストの中に注入されます。
脂肪がバストに定着する割合の事を「定着率」といいますが、脂肪注入法はこの割合が30~50%で、残りは時間の経過とともに体の組織に吸収されていきます。
脂肪注入による豊胸は自分の脂肪を使うので、ある程度の体脂肪が必要になります。

最も安い美容外科380,000円~最も高額の美容外科1721,500円

【 3. ハイブリッド豊胸(脂肪注入+シリコンバッグ挿入) 】
ハイブリッド豊胸はシリコンバッグの挿入も脂肪注入も行う豊胸術です。
ハイブリッド豊胸は採血が必要になります。
健康に問題がない方は受けることができますが、あまりにも痩せていて吸引する脂肪が全くない方は受けられないこともあります。
施術の順序としてはまず最初に麻酔を打ち、その後に太ももや腰から脂肪吸引を行い脂肪細胞と幹細胞を抽出し、その後脇の下を切開してシリコンバッグを乳腺下に挿入します。
胸にバッグを挿入し終わると、バッグの輪郭(形状)が出てしまっている個所を確認してから先ほど抽出した脂肪を注入します。
この際単に形状を抑える注入に留まるのではなく谷間の立体感や胸上部の張りを出し自然な形を目指します。

最も安い美容外科537,430円~最も高額の美容外科1985,000円

【 4. プチ豊胸(ヒアルロン酸・プラズマジェルなど) 】
プチ豊胸とはヒアルロン酸を注射してバストアップを図る方法と、自分自身の血液を採血し、遠心分離器にかけて血小板成分を取り出し、ジェル状の成分=プラズマジェルへと変化させ、そのプラズマジェルを胸に注射をして挿入し、バストアップする手法があります。

最も安い美容外科97,200円~最も高額の美容外科315,000円

このように、豊胸術の種類により、また美容外科により費用が大きくことなるため、「豊胸の費用が一番安い美容外科はここ!」と一概に言い切ることはできません。
しかし、費用のみに重きを置いて美容外科選びをするべきではありません。
とはいえ、美容整形手術を受ける際に費用は重要な事項ですよね。

そこで豊胸を含む美容整形手術の費用の内訳にも触れておこうと思います。
<美容整形手術の費用の内訳>
1.手術料金
2.手術に必要な材料費
3.麻酔等の費用
4.薬品代
5.入院費用
6.その他諸経費

経験豊富で技術の高い医師、優れた麻酔医、厳選された材料や薬品、最適な機材や装置、優秀な正看護師。
これらを揃え、最高の美容外科医療を提供するにはそれなりの費用がかかります。
格安を売りにする美容外科の中には、中古の機材や装置、外国製の格安の薬品、間に合わせの麻酔医や看護師で組まれた医療チームのいるクリニックもあるのでご注意を!!

豊胸手術で失敗しないためにも適正な費用の美容外科を見極めましょう。

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