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頬骨削りのメリット、後遺症、リスク

■頬骨削り メリット
頬骨削りは骨自体にアプローチするため、一度手術を行えば半永久的に効果が続き後戻りすることはありません。
また、口内法の場合は口腔内から切開するため、傷跡が顔の表面に残りません。

■頬骨削り 後遺症
骨にはいくつかの神経が通っているため、頬骨削りの術後に顔面神経や知覚神経麻痺、痺れなどの後遺症を生じる可能性があります。
また、技術の未熟な医師が執刀した場合、頬骨削り後に変化・効果がないという失敗や頬骨の高さ・大きさの左右差を生じシンメトリーな輪郭にならなかったとおう失敗、削ったラインがガタガタになる失敗、こめかみが陥没した形になってしまう失敗、またはっきりと濃く傷痕が顔に残ってしまったという症例なども報告されています。

■頬骨削り リスク
頬骨削りのリスクとしては術後の顔面神経や知覚神経の麻痺、痺れなどがあげられます。
また、頬骨を大きく切り取った場合や年齢を重ねてからの頬骨削りの場合はたるみが出るリスクが考えられます。
また、まれにではありますが術後感染や、手術中に使用される高温を発する医療器具によるヤケドのリスクもあります。

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