•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


頬骨削りの内出血、痺れ、傷跡

■頬骨削り 内出血
頬骨削りの内出血に関しては、術後に皮膚が紫色や黄色に変色する内出血がみられる場合がありますが2週間程度で消失します。

■頬骨削り 痺れ
頬骨削りの痺れについては、手術時に神経に負担をかけることがある影響で術後しばらくはほほのあたりからこめかみ、唇にかけて知覚の麻痺やしびれがおこることがあります。
また、偏頭痛のような症状を訴える患者もいます。
通常、これらの症状は3~6ヶ月で消失します。
しかし、神経を傷つけてしまったり大きく負担をかけてしまった場合、まれに感覚が完全に元に戻らないこともあるので注意が必要です。

■頬骨削り 傷跡
口内法の場合は口の中を切開するため顔の正面に傷は残りません。
口腔内の傷も大きく口を開けても見えない位置ですし、口の粘膜は回復が早いためこの傷痕もやがて細い白い線のようになり気づかないうちにほとんど消えてしまいます。
口外法の場合、もみあげ後方を切開して行うので傷痕がしばらく残ります。
この傷も徐々に目立たなくなっていきますが、うっすらと残ってしまうケースも報告されています。

  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •