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【豊胸】アラサー独女・整形8回体験談ブログ

管理人はこれまでに計6回の美容整形を受けてきました。
6回の手術のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に成功!
つまり私の美容整形歴は計8回が正しいです笑
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたので豊胸を含め美容整形の数々の症例を熟知しています。
このブログでは自身の体験談に加え、失敗しないマル秘情報、業界裏事情、名医推奨、裁判傍聴記、そして時に恐ろしい結末を起こしてしまう美容整形の実態などをつづっています。

<豊胸>
豊胸は美容整形の中で最も要望の多い手術の一つです。
小さな乳房を大きくしハリをもたせる手術で、インプラントバッグを挿入する方法の他に自身の脂肪を採取しバストに注入する脂肪注入豊胸、自分の血液を使った献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)などがあります。
もともとはガンなどで乳房を切除した女性の為の「乳房再建術」が豊胸手術の始まりです。
美容のための豊胸手術は1950年代にパラフィンやシリコンをバストに注入するという形で広まり始めました。
パラフィンとは、石油を原料とした炭水化物化合物で、身体にいいものとはいえません。
そのため、この時代の豊胸後には、感染症や、注入部の組織の破損・炎症が数多く見られ、身体に負担のない材料及び方法で胸を美しく豊かにする研究が重ねられてきました。
その後、シリコンバッグ、生理食塩水バッグ、そして現在でも使用されているコヒ―シブシリコンバッグやハイドロジェルバッグなどが次々に開発されてきました。
脂肪注入法による豊胸術が開発されたのは1987年といわれています。
当時は注入した脂肪がうまく定着せずに、石灰化する部分が多く、それが乳がんにも繋がる危険性があるとされ、あまり人気は出ませんでした。
2006年頃にセリューション(脂肪幹細胞注入)が登場しますが、アメリカでは臨床応用の許可が下りず、日本など規制の緩い国のごく一部のクリニックが治験的に実施する程度でした。
2009年頃にコンデンスリッチファット(CRF)、2010年にピュアグラフトという方法が登場したことで、日本だけでなく世界的にも普及し始め、規制の厳しいアメリカでも認可されるようになりました。
現在では、脂肪注入法はバッグ豊胸を上回る人気の手術となっています。

豊胸を行っているとされる主なクリニックは下記の通りです。
・アーティスクリニック
・アネシス美容クリニック
・ヴェリテクリニック
・恵比寿ASクリニック
・塚美容形成外科
・参道スキンクリニック
・ガーデンクリニック
・共立美容外科
・銀座S美容・形成外科クリニック
・銀座フェイスクリニック
・クリニカ市ヶ谷
・慶友形成クリニック
・小木曽クリニック
・コムロ美容外科
・酒井形成外科
・サラ美容外科
・自由が丘クリニック
・湘南美容外科
・しらゆりビューティークリニック
・城本クリニック
・タウン形成外科クリニック
・高須クリニック
・タカナシクリニック
・東京イセアクリニック
・東京美容外科
・ゴールドマンクリニック
・名古屋形成クリニック
・プリモ麻布十番クリニック
・松林景一美容クリニック天神
・南クリニック、ヤスミクリニック
・横浜エーブクリニック
・ライフクリニック
・リッツ美容外科
・リラ・クラニオフェイシャルクリニック
・アサミ美容外科
・池田ゆう子クリニック
・いちだクリニック
・ヴェリィ美容形成クリニック
・大阪雅美容外科
・加藤クリニック麻布
・北村クリニック
・きぬがさクリニック
・Kunoクリニック
・コスメディカルクリニックシンシア
・ザクリニック
・中央クリニック
・品川美容外科
・渋谷美容外科クリニック
・自由が丘MCクリニック
・聖心美容クリニック
・東京皮膚科形成外科
・ナグモクリニック
・西山美容形成外科医院
・真崎医院
・水の森美容外科
・メガクリニック
・八事石坂クリニック
・山本クリニック
・有楽町美容外科クリニック
・横浜形成外科
・横浜美容クリニック
・ID美容外科
・BKトンヤン美容外科

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