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Vライン形成

こんにちは!
週末に片付けたい用事がたくさん…。
でも眠いから15分だけお昼寝しよう♪と思って一時間半も眠ってしまいました(T△T)
やらかした…!でもおかげで頭はスッキリですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

さて、今日のテーマは「Vライン形成」。
Vライン形成術とはその名の通り、あごからエラにかけてのVラインを整える小顔整形です。”Vラインを整える手術”というぼんやりしたカテゴライズですが、その詳細は各クリニックによってことなります。

例えば、湘南美容外科クリニックでは「切らない小顔Vライン形成術」を行っており、自身の身体から採取した脂肪をアゴ先に注入することで、シャープなアゴのVラインを形成する手術を指します。

マックスファクス銀座クリニックでは「下顎Vライン形成」はオトガイ垂直骨きり術を行います。下顎のオトガイ部の骨をT字骨切りし、その真ん中の骨を取り除き、顎を細く整えることで美しいシャープなVラインを 形成します。

一方、奥田宗央医師でおなじみの銀座フェイスクリニックではVライン形成術は「顎削り+エラ削り」を指します。顎の骨切りとエラ切りを同時に行うことで究極の小顔効果を目指します。

ヤスミクリニックではVライン形成として「下顎骨削り+咬筋切除+バッカルファット切除」を施した症例が紹介されています。患者一人一人の状態や希望に対して、Vライン形成の組み合わせをそれぞれ変えているようです。この顎症例では、あごの横からエラの角までのスティック骨切りを行い、下顎骨外板をオトガイ神経の近くまで骨髄が露出するまで削り大きな変化をもたらしています。

リッツ美容外科ではV-line形成は「あごの垂直骨切り」などを施しています。オトガイの横幅を減じる手術で、マックスファクス銀座クリニックが行っている方法と同じですね。あごの垂直骨切りでは。女性でしたら一般的に8~12mm程度の幅寄せが可能といわれています。

恵聖会クリニックでは「究極の小顔形成術:Venus ヴィーナス」という名称でVライン形成を行っています。恵聖会クリニックのヴィーナスとは、エラ骨から顎にかけての骨を削る下顎輪郭全周骨切り術のことを指します。簡単にいえば、エラ削りの技術とアゴ削りの技術を掛け合わせたような手法ですね。

これらのクリニックの他にも、ガーデンクリニック、しらゆりビューティークリニック、ライフクリニックなど、名前こそ違えどVライン形成を行っている美容外科はたくさんあります。

そしてVライン形成術といえばなんといっても忘れてはいけないのが韓国の病院です。
韓国ではVライン形成はとてもポピュラーな美容整形の一つです。Vライン形成という言葉(概念?)さえ韓国の輪郭形成から広まった気さえしています。
韓国ではVライン形成といえば多くは「顎のT字骨切り(オトガイ垂直骨切り)+エラ削り」と指します。なかには「あご削り+エラ削り+頬骨削り」まで込みにしているクリニックもあります。顔の下二分の一の骨を削れるだけ削って、究極の小顔を目指そうという治療法です。
韓国の美容外科で日本で有名なのはID美容外科、BKトンヤン美容外科、韓国TL美容整形 輪郭センターあたりでしょうか。

しかし、消費者保護機関である韓国消費者庁が美容整形を受けた患者1000人を対象に実施した調査では32.3%と約3割の人が結果になんらかの不満があると表明しています。さらに少なくとも一つ副作用が出たと答えたのが17%と約2割に上ります。それを裏付けるように、「韓国で美容整形を受けたが失敗してしまい途方にくれている」と管理人に相談を寄せてこられる方がこの数年でグンと増えました。だからといって日本の美容外科クリニックならどこでも安心かといえばそうではありません。消費者センター等に過去5年で寄せられた美容医療サービスに関する相談は8000件以上にのぼります。そのうち、生命・身体に係わる危害に関連する相談件数も年々増加の一途。美容整形を受けた人の実に70%近くが結果に不満である、というデータさえ存在します。

つい先日、エステティックサロンや医療機関で脱毛を行い、やけどをしたなどの相談がおよそ5年間に960件余り寄せられ、国民生活センターが利用者に注意を呼びかけた、というニュースが報道されたばかりですが、管理人はこれは氷山の一角にすぎないと感じています。

Vライン形成術、輪郭の整形はもちろん、様々な美容整形で日々失敗が起きていますが、ことが美容医療であるだけに公になりづらく患者が泣き寝入りするケースが後を絶ちません。

Vライン形成術は骨切りの手術ですから一度失敗してしまうと非常に修正が難しくなってしまいます。これからVライン形成を考えている方は、くれぐれも失敗してしまわないように注意してください。
また、2chをはじめとするネット上の口コミや評判を鵜呑みにすることは美容整形失敗の第一歩。せっかく高い料金をはらってVライン形成を受けるのに、失敗してしまっては元も子もありませんものね。

以上、今日のテーマは「Vライン形成」でした。
それではまた明日☆

※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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