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【保存版】エラ 外板削り

こんにちは!(^▽^)☆
今日のテーマは「エラ 外板削り」です。

エラ削りとは医学名称で下顎角形成術といいます。
輪郭のエラ部分の骨を切ったり削ったりすることで角張った印象をなくし、顔の横幅を細くすることができます。小顔効果もあり、パッと見た印象が華奢な雰囲気になるため輪郭形成の美容整形手術の中でも1位、2位を競うほど人気の高い施術です。

外板削りは文字通り、下顎骨の外版を削る施術です。
外板とはなにか?といいますと、下の画像のように、頭蓋骨は皮質と呼ばれる固い実質が海綿質という網目状の軟らかい骨をサンドウッイチするようにできています。

この外側の皮質を外板といいます。
エラ削りにおける外板削りとは下顎角(つまりエラの角)を切り取るだけでなく、外板もバランス良く削ることでより自然でなめらかなフェイスラインを形成し、小顔効果を高める処置です。
たいていの美容外科ではエラ削りの一環としてこの処置を行いますが、クリニックによってはオプションとして別料金で付け足すところもありますね。

クリニックの中には外板切除といって、この外版を大きくはがしてしまうところもありますが、サンドウッイチの内側の海綿質が広範囲にでてしまうと、海綿質の中をとおっている下歯槽神経を傷つけるリスクが高まります。下歯槽神経を傷つけると、痺れや知覚麻痺といった後遺症が残るデメリットがあります。海綿質が露出すると出血が止まりにくくなり、腫れが大きく長引くことになるだけでなく、外板を大きく切除してしまうことで骨自体の強度ももろくなってしまいます。

外板削りや外板切除は海綿質を露出させてしまわない程度にだたしく行えば、エラ削りの効果を大いに高めてくれますが、失敗すると後遺症が残るだけでなくその後の人生で身体的に不自由する結果にもつながりかねません。

エラ削りや外板削りを考えている方は、輪郭の形成技術に精通し多くの経験と実績を積んだ名医を選ぶようにしてください。

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▽下記は参考までに管理人のブログに寄せられた「エラ 外板削り」に関する読者からの寄稿記事です。
横浜氏 女性
かなりエラがはっていてホームベースのような顔です。実は一度、エラ削りを受けたことがあるのですが、エラの角しか切り取ってもらえず、あまり顔が小さくならなかっただけでなく、横顔がとても不自然で修正手術をしたいと考えています。口外法という方法の方が大きくエラを削れるのでしょうか?二度目のエラ切りということで失敗できないとおもい、かなり念入りに調べているのですが、エラを外板削りすれば私のように骨の厚いがっちりした骨格でも細くなれるのではないかと思いました。以前の美容整形でも腫れがすごくてダウンタイムが長く、2ヶ月は人に会えない状態でした。さらに下唇の痺れや違和感などの後遺症も残ってしまい、今度は外板も削るということでどうなることかと心配です。
費用は100万までなら出せますが安いにこしたことはありません。医師のブログや体験者の方のブログ、口コミ・評判サイトなどをみて小木曽クリニック、ヴェリテクリニック名古屋院、銀座フェイスクリニック、湘南美容外科、リッツ美容外科、ガーデンクリニック、松井医院‎、マックスファクス銀座クリニック、ヤスミクリニック、南クリニック、コムロ美容外科までしぼりましたが、ここからどのクリニックが上手いのか分からずこまっています。エラの外板削りの名医を教えてください。よろしくお願いします。

以上、今日のテーマは「エラ 外板削り」でした。
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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