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下顎枝矢状分割術の欠点

顎が大きく出長く前突しています。受け口を治すためには下顎枝矢状分割術という術式が最適ということをドクターブログや患者の口コミで知りました。でも 心配なのは下顎枝矢状分割術は欠点として口の中からの手術なので非常に難しく(口腔内を3㎝ほど切開するが医師が術部を見づらいため)手術失敗や異常骨折の可能性が高いということです。痺れや麻痺の後遺症の心配もあるそうでリスクを冒しても受け口を治す骨切りをするべきか迷っています

上記は管理人のブログに寄せられた下顎枝矢状分割術の欠点に関する相談者からのメールの一部抜粋です(※掲載の許可は得ています。なお、クリニック名は伏せています)

これまでに自身も8度の美容整形手術を経験し、累計3~4万件の整形相談に載ってきた管理人。
その相談には下顎枝矢状分割術の欠点に関するものも多く含まれます。

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ー 福岡県 女性
下顎枝矢状分割術と上顎LeFortⅠ型骨切り術を受けました。ssroの術式や経過について術前に多くの経験者の方からブログやSNSを通して励ましをいただいたので、私のルフォー1型骨切りと下顎枝矢状分割術の体験談をシェアさせていただきます。上下顎前突の受け口を治療するため大塚美容形成外科・歯科口腔外科、リッツ美容外科、高須クリニックなどにカウンセリングへ行きLeFortⅠ型骨切りとssroが必要という診断をうけ先月オペをうけました。予定手術時間は5時間、出血は300mlほどだったそうで、自己輸血にそなえて術前に採血していましたが使わなかったということです。前日、深夜から絶食、手術当日は朝7時から絶水でした。朝10時にオペ開始、手術は4時間で終わったそうです。ivro(下顎枝垂直骨切り術)の欠点としては後戻りが指摘されますが、下顎枝矢状分割術の欠点はとにかく手術が難しいこと。骨のうすい部分を手術中に骨折してしまうこともあるそうです。私の担当医は2ch(5ch)でも口コミも評判もあまりない先生で多少不安でしたが、骨切りにおいては右に出る医者はいないほそ、形成外科では有名な先生ということで任せました

ー 大阪府 女性
手術の前にいくつもの下顎枝矢状分割術の体験談ブログをよんでダウンタイムにしゃべりにくい、食べられないことは覚悟していました。私は3泊入院しましたが、その間は流動食。歯列矯正もしていたのでゴムかけもがんばりました。退院後はあまり料理がとくいではないので、2ちゃんねる(5ちゃんねる)で評判を聞いた市販の介護食をためしてみたらこれがなかなかいい。栄養もとれるし味もおいしいし食べやすかったのでおすすめです。退院後は区分4のものがベストでした。下顎枝矢状分割術の欠点は術後の自己管理が非常にたいへんです。毎食後に服薬あり、歯磨きもめんどうでイソジンうがいも傷の衛生を保つためかかせません。いかに名医でも回復を早めるにはアフターケアを自分で頑張る以外にはありません。入浴は普段通りできますが、はみがきとにかく口が開かないのでたいへんです!費用は美容整形外科で自由診療でやったため保険適応ではなかったので150万ほどでした。東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科、ザ・ホワイトデンタルクリニック、それから東京美容外科などのサイトを参考にしましたが各病院で下顎枝矢状分割術といえど術式が異なるようでした

ー 埼玉県 男性
下顎枝矢状分割術の欠点で自分が一番強く感じたのは術後の痺れです。鼻のまわり、口まわり、とくに下唇からオトガイにかけて麻痺が強かったです。2週間のダウンタイムの間は絶えずビリビリ痺れるような感覚がありました。ssroとivroの違いは骨の切り方が違うので術後固定があるかないかの差があります。ssroの方が腫れは少なくダウンタイムも短いという評判でしたが自分は腫れに敏感なので長く感じました。2chで下顎枝矢状分割術の欠点は後戻りすることだという口コミがありましたが、骨を切り取っているので医師いわくこれはあり得ないのだそうですよ。鶴木クリニック医科・歯科、オーラルプロポーションクリニックに相談メールを出し、リラクラニオフェイシャルクリニック、ガーデンクリニックにはカウンセリングに行って最終的によいドクターに巡り会えたと思っています

ー 神奈川県 横浜市 女性
2児の子持ちですが、先日家族の協力を得て下顎枝矢状分割術を受けました。下顎枝矢状分割術の欠点はダウンタイムが長いこと、術後の食事の管理、なによりしばらくはしゃべりづらいことです。私はやんちゃ盛りの男の子2人がいるのでしばらくはハキハキ口がまわらず喋れないので苦労しました。私は経験者の口コミやブログをみてマックスファクス銀座クリニックでうけたかったのですが、夫や母は東京医科歯科大学や京都顎変形症センターのような保険の効く病院の医師の方が美容外科医より信頼できるといって意見は割れました。だって美容外科のHPの症例写真のほうが大学病院の症例画像よりきれいなんですもん。せっかくしゃくれを治すなら顔きれいになりたいじゃないですか?とにかく評判のいい医師に出会えて費用も予算内だったし、神経損傷のなく終えられたのでよかったです

ー 石川県 女性
下顎枝矢状分割術 (ssro)のあとは口まわりが上手く動かせないです。これが下顎枝矢状分割術の欠点ですね。ダウンタイム中は口角がわずかに上がるくらいで口も1㎝くらいしか開きません。表情も乏しいのですが、それは口まわりだけで目や眉は動きます。あと私はルフォーI型骨切りもやったので鼻のしたで上顎の骨を切っているから鼻をかむ度にしびれの違和感がすごかったです。下顎枝矢状分割術はかがくししじょうぶんかつじゅつという読み方ですが、合併症の危険性もある大変なオペです。湘南美容外科のモニターになりたかったのですが、酒井形成外科の口コミと四谷見附クリニックの評判も捨てきれず、最終的に先生たちに相談して決めました

ー 島根県 男性
自分の経験では下顎枝矢状分割術の欠点は知覚神経麻痺が強いことです。知覚神経は運動神経と異なり自力で治癒する力があるので、手術中に触れられても術後の腫れが退くのと比例するように治ってきます。この欠点や腫れにたえらるなら下顎枝矢状分割術はうける価値があると思います。受け口はかなりきれいに治りました。自覚症状は、ビリビリしびれますがそのうちに消失します。ssroの料金は韓国ID美容外科が最安値でしたが、タカナシクリニックの評判と酒井形成外科メンズの口コミも捨てがたかったです

△上記は管理人のブログに寄せられた「下顎枝矢状分割術の欠点」に関する読者からの寄稿記事の一部です。中には賛成しかねる内容もありますが参考のため原文にちかい形で掲載しています

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下顎枝矢状分割術は通称ssroとよばれる術式です。(似た方法でivroがあるがこれとは異なる)下顎枝矢状分割術は。左右の下顎の骨をエラあたりから内側と外側の2枚に分割し、外側の骨は顎関節がついているのでそのままにして、歯のついた内側の骨のみを正しい位置に移動させ受け口を治療します。(逆に顎が小さい症状の改善にも使われる)
下顎枝矢状分割術の欠点としてはプレートとボルトで骨を固定する必要があるため半年~一年後にプレート除去手術が必要になることです。しかし、このプレートはそのままにしておいても人体に害はありませんからそのままにされる方もいます。しかし、歯医者にいったときなどのレントゲンに写ってしまうため気にして除去される方が多いですね。その他の下顎枝矢状分割術の欠点は術野がかなりせまいため、いわば手探り状態のオペになります。もちろん実際は術前に顔面骨のレントゲンやCTを撮影して綿密な手術計画の元にオペがすすめられるので完全な手探りとは異なるわけですが、口の中から数㎝の切開口からおこなうのでかなり技術の高い医師でないと下顎枝矢状分割術は成功させられません。その他、下顎枝矢状分割術の欠点としては手術中の出血がやや多くなる可能性、術後の顎周りや下唇の知覚異常のリスク、異常骨折、唇のやけどなどの偶発症の可能性があげられます

以上、今日のテーマは「下顎枝矢状分割術の欠点」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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