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コンデンスリッチ豊胸手術について

アラサー独女の管理人。これまでに計6回の美容整形を受けてきました。
6回の手術のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に大成功!
つまり私の美容整形歴は計8回が正しいです(汗)
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたのでコンデンスリッチ豊胸を含め美容整形の数々の症例を熟知しています。
このブログでは自身の体験談に加え、失敗しないマル秘情報、裁判傍聴記、業界裏事情、名医推奨、そして時に恐ろしい結末を起こしてしまう美容整形の実態などをつづってきました。
ちなみに、管理人はコンデンスリッチ豊胸を受けた患者さんとのコンタクトは豊富です。
また、コンデンスリッチ豊胸をどこのクリニックに託そうか迷っていた方々の相談も多数受けて参りました(*^-^)

<コンデンスリッチ豊胸手術>
コンデンスリッチとは濃縮(コンデンス)からきた名称です。
コンデンスリッチ豊胸は、脂肪注入による豊胸術の一種。自分の身体から脂肪を吸引し、外気に触れさせないまま遠心分離を行い、しこりの原因となる死活細胞や老化細胞、細胞膜などの不純物を除去して濃縮した脂肪を胸に注入しバストアップを図ります。
この不純物が取り除かれた新鮮で濃縮(コンデンス)された脂肪のことを「コンデンリッチファット(濃縮脂肪細胞)」と呼びます。
従来の、吸引した脂肪をただ注入するだけの豊胸術ではおよそ30~50%程度の定着率だったものが、コンデンスリッチ豊胸術では約80%近い高い定着率になる、と主張するクリニックがある一方で、吸引した脂肪は遠心分離など行わずに出来る限り早く注入した方がよいとするクリニックもあり、この方法については賛否があります。
また、自信の脂肪を使用するためバッグ豊胸のように異物を入れなくて済み罪悪感がないメリットの一方、定着する脂肪の量があらかじめ予期することができず、理想の大きさや形に仕上がらない、しこりや石灰化が起きやすいなどのリスクも無視することはできません。

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