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シリコンバッグ豊胸について

これまでに計6回の美容整形を受けてきアラサー独女の管理人。
6回の手術のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に成功!
つまり私の美容整形歴は計8回が正しいです(汗)
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたのでシリコンバッグ豊胸を含め美容整形の数々の症例を熟知しています。
このブログでは自身の体験談に加え、裁判傍聴記、失敗しないマル秘情報、業界裏事情、名医推奨、そして時に恐ろしい結末を起こしてしまう美容整形の実態などをつづっています。
ちなみに、管理人はシリコンバッグ豊胸を受けた患者さんとのコンタクトは豊富です。
また、シリコンバッグ豊胸をどこのクリニックに託そうか迷っていた方々の相談も多数受けて参りました。

<シリコンバッグ豊胸>
シリコンバッグ豊胸は最もポピュラーな豊胸術です。
挿入するシリコンバッグには形の違いやシリコンを覆う膜の性質の違いでいくつかに分類されます。
まず、シリコンバッグの形の違いですが、ラウンドタイプと言う丸い形のシリコンバッグとアナトミカルタイプと言う涙型をしたタイプがあります。
また、シリコンを覆う膜の性質の違い膜ですが、ツルツルのスムースタイプとザラザラしているテクスチャードタイプの2つがあります。
日本では拘縮の起きにくいテクスチャードタイプの方が人気があります。
また、シリコンバッグ豊胸にはシリコンバッグを入れる位置によって3通りの方法に分けられます。
乳腺の下に入れる乳腺下法、大胸筋の上にシリコンバッグを入れる大胸筋法、大胸筋の下へ入れる大胸筋下法です。
切開は腋かアンダーバスト(乳房下縁)から行いますが、まれに乳輪下を切開するドクターもいます。
シリコンバッグの最大のメリットは胸を希望の大きさにバストアップできることです(1~3カップ)。
また、一度入れれば効果は半永久的であることも人気の理由です。
逆にデメリットとしては、拘縮が起きる場合がある、ダウンタイムが長い、術後マッサージが必要な期間がある等が挙げられます。

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