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人工乳腺法で豊胸手術

私はこれまでに合計6回の美容整形を受けてきました。
6回の手術のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に成功!
つまり、正しくは私の整形手術回数は合計8回です。
私は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたので人工乳腺豊胸を含め美容整形の数々の症例を見てきました。
このブログでは自身の体験談に加え、失敗しないマル秘情報、業界裏事情、名医推奨、裁判傍聴記、そして時に恐ろしい結末を起こしてしまう美容整形の実態などをつづっています。
ちなみに、管理人は人工乳腺豊胸を受けた患者さんとのコンタクト経験は豊富にあります。
また、人工乳腺豊胸をどこのクリニックに託そうか迷っていた方々の相談も多数受けて参りました。

<人工乳腺>
人工乳腺とは豊胸バッグや豊胸インプラントを指します。
豊胸バッグや豊胸インプラントを乳腺下や大胸筋下に挿入する豊胸術を人工乳腺法といいます。
人工乳腺法は人工乳腺を挿入する位置により大胸筋下法、乳腺下法、大胸筋膜下法などの方法があります。
大胸筋下法は大胸筋の下の部分にバッグを入れることで、深い部分にバッグが入っている状態になるため、バッグの形が分かりにくくなります。しかし、大胸筋の下にバッグを入れてしまうので触り心地が固くなってしまうというリスクがあります。
乳腺下法は乳腺の下の部分にバッグを入れるため、浅い部分にバッグが入っている状態となります。バッグの形が分かってしまうことがあるのがデメリットですが、自然な揺れ、感触を保てます。
豊胸バッグの内容物には、シリコンジェルやコヒーシブシリコン、生理食塩水、ハイドロジェルなどがあり、乳腺や脂肪、骨格の状態、バストアップのサイズや感触の希望によって使い分けられます。
現在もっとも人気が高いのはコヒーシブシリコン。
自然な揺れや触り心地ですが破損の心配が低く安全といわれています。
バッグの形状はラウンド型とアナトミカル型の2種類に大別されます。
また、外側の被膜はスムースタイプとテクスチャードタイプがあります。
このように、人工乳腺は自身の希望するバストの大きさや形、また自身の骨格やバストの状態を踏まえた上でたくさんの選択肢の中から選ぶことになります。
自身に最適なバッグな選ぶことが重要になります。

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