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SSRO 失敗

受け口治療のためにSSRO(下顎枝矢状分割術)とルフォーI型骨切り術という整形手術を受けました。
下顎を後方移動、上顎を前方移動させ、しゃくれているのを治したのですが、鼻が押されて広がってしまい仕上がりが気に入りません。
高額の料金を払ったのに失敗だったと感じます。

上記は管理人のブログに寄せられたSSRO失敗に関する相談者からのメールの一部抜粋です(※掲載の許可は得ています。)

これまでに自身も8度の美容整形手術を経験し、累計3~4万件の整形相談に載ってきた管理人。
その相談にはSSRO失敗に関するものも多く含まれます。

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― 東京都 女性
SSROとはSagittal split ramus osteotomyの略で顎変形症のための手術のことです。
某大学病院で私はSSROのオペを受け失敗してしまいました。
受け口を治したくて受けたのですが、下顎が予想以上に奥に引っ込んでしまい、顎なし?みたいな輪郭です。
出っ歯に見えるし、あごに梅干しのようなしわができてしまい気になります。
矯正歯科からの紹介で顎変形症の外科手術を行う口腔外科にかかったのですが、美容外科でもSSROの治療は行っているらしく、リッツ美容外科やマックスファクス銀座クリニックなど症例が多くあり口コミや評判のよい美容外科クリニックでやればもっときれいになったのではないかという後悔が胸に残ります。
保険が効くからといって大学病院での手術がベストとは限らないんだというのが感想です

― 兵庫県 女性
顎が後ろにひっこんでいるのを前に出しきれいな横顔に治せるというSSROの体験談を読んで、(ssroを受けた人のブログでです)症例写真もとても綺麗になっていたので私も受けたいと思っています。
SSROに失敗すると最悪顎が壊死してしまい、一生固形の食事がとれなくなるようなリスクもあるらしく、絶対に失敗しないドクターを探しています。
東海大学医学部形成外科のDr.宮内宗男、東京大学医学部形成外科のDr.吉村浩太郎の評判を教えてもらえませんか?
ダウンタイムは2週間ほど必要らしいですね。ぜひ名医に整形してほしいのでお願いします。

― 千葉県 男性
SSROとivro(下顎枝垂直骨切り術)の違いがよくわかりません。
自分はあごがしゃくれて前突しているのですが、どちらの術式が適当でしょうか?
ネット上にはssroやivroの術後に鼻が横に広がるとかつぶれるとか、口元がこんもりしてゴリラ顔になるという失敗例が目立ちますね。
口コミでは美容外科で受けて失敗したというのも総合病院で受けて失敗したというのもありますが、自分は口腔外科か形成外科の名医に保険適応でやってもらったほうが安全なのではないかと思っています。
自治医科大学形成外科のDr.菅原康志か聖路加国際病院形成外科のDr.大竹尚之か東京警察病院形成外科のDr.秋月種高が評判いいようですが、おすすめの医師は誰ですか?

― 愛知県 名古屋市 女性
受け口を解消するためにSSROとルフォーI型骨切りを受けました。
でも失敗だったのではないかと思います。
あごは引っ込みましたが、思ったほど受け口が治ったわけではありませんでした。
そして顎を後ろに後退させたことに伴い、ほうれい線が深くなり歯が後ろに行ったために老けて見られることが増えました。
せっかく顎が引っ込んでも老けてみえるのは最悪です。
小顔効果はありますがその代償も大きいリスクを理解した上で受けるべき手術ですね。
費用を考えると大学病院などのほうが安いかもしれませんが、見た目の美しさを得たいのなら美容外科クリニックをおすすめします。
ネットの口コミや評判は合っていると思うものもありますが、大抵はガセネタに近いという感覚です。

― 大阪府 女性
ガミースマイルなので上あご骨切り+SSROを○○美容外科の××ドクターに受けたのですが、術後笑っても上の歯が見えない状態になってしまいました。
これは修正で治せるのでしょうか?
上顎の歯茎再建なんてできますか?
モニターで受けたため失敗しても無料再手術は出来ないと言われました。
下顎枝矢状分割術の欠点の痺れと麻痺もひどくて、外出できないほど毎日悩んでいます。
現在は上顎骨切り+SSROが上手い病院の口コミを集めてるところです。

― 静岡県 男性
SSROの術後に輪郭にたるみができました。
フェイスラインの引きつれのようなデコボコも気になります。
歯科での手術で問題だった上下顎前突の顎変形症はなおったので失敗だとはいえませんが、このようなデメリット・副作用があるならSSROを受けること自体見直していたかもしれません。
料金は保険が効いたのでさほど高くはありませんでしたが、きれいになれることを期待していたのでがっかりです。
口コミのいい先生に託していれば結果は変わったでしょうか?
自分が受けたのも地元では評判の名医の外科医だったのですが…。

△上記は管理人のブログに寄せられた「SSRO 失敗」に関する読者からの寄稿記事の一部です。中には賛成しかねる内容もありますが参考のため原文に近い形で掲載しています

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SSROとは下顎枝矢状分割法のことです。
口の中から内側皮質骨の骨切りを下顎枝の前縁から後縁まで行い下顎を理想的な位置に移動させます。
SSROは上顎を移動させる施術であるルフォー1型骨切り術(上顎短縮骨切り・LeFortⅠ型)とともにおこなわれます。
これは咬合面を考えたときに下顎が移動する場合は必ず上顎も移動しなければならないためです。受け口・しゃくれ・顎が長いといった下顎前突症、顎の後退・あごが小さい・あごがない下顎後退症、開咬症、鼻筋と歯の正中が合わない顔面左右非対称などの顎変形に対してSSROは改善ののぞめる治療法です。
しかしまた、SSROは高度な技術を必要とするため失敗のリスクの考えられる手術でもあります。

SSROの失敗症例としては下記などがあります。
・受け口が十分に治らなかった
・顎の後退が十分に治らなかった
・イメージしていた仕上がりと違う
・口元全体(上下顎)が前に出てしまった
・鼻が変形してしまった
・上顎が壊死した(ルフォー失敗により)
・痺れと麻痺の後遺症がとれない
・切った骨とそうでない骨の間に段差ができた
・皮膚にデコボコができた
・フェイスラインにたるみができた
・ほうれい線が深くなった
・老人性顔貌(老けて見える)になった
・笑っても上の歯が見えない

以上、今日のテーマは「SSRO 失敗」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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