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頬骨削り 失敗

頬骨が出ていて大きいことがずっとコンプレックスでした。意を決して○○クリニックで頬骨削りを受けました。しかし、術後4ヶ月経過してもまったく変わっていません。相変わらず頬骨は高いまま。料金は130万近くかかったのに失敗してしまい、費用が底をつき修正手術を受けたくても受けられません。

上記は管理人のブログに寄せられた頬骨削り失敗に関する相談者からのメールの一部抜粋です(※掲載の許可は得ています。なお、クリニック名は伏せています)

これまでに自身も8度の美容整形手術を経験し、累計3~4万件の整形相談に載ってきた管理人。
その相談には頬骨削り失敗に関するものも多く含まれます。

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― 東京都 女性
2年前頬骨削りをしましたが、予想以上にのっぺりした顔になってしまい手術したのは失敗だったと感じています。
多少頬高であったほうがメリハリがあって私の顔には合っていたんですね。
現在の容姿が耐え難くはやく元に戻したいです。
頬骨を修正するには人工骨を移植するしか方法はないでしょうか?
頬骨削り失敗画像や失敗患者の口コミ・評判を見ていると、私のように前の外見に戻りたいという方がけっこういますね。
頬骨整形の症例は韓国の方が多いようですが、韓国の病院で受けた方が失敗はないでしょうか?

― 北海道 札幌市 女性
去年受けた頬骨削りに失敗して違和感を感じており、なんとか治したくて相談差し上げました。
有名なリッツ美容外科、ライフクリニック、銀座フェイスクリニックにカウンセリングまで行っておきながら手術は北海道にある個人院で受けました。
しかし、口を大きく開いて食べ物を噛んだときに、頬骨があった場所が凹んでしまいどうにも変なんです。
腫れが取れてからはフェイスラインにたるみも見られるようになりました。
フェイスリフトを受けるべきでしょうか?
今27歳です。
削ってしまった頬骨の修正手術の体験談がありましたら教えてください

― 鹿児島県 男性
小木曽クリニック、松井医院の口コミがいいようですが、頬骨削りに関してはどう思いますか?
自分は一度大手で骨を切ったのですが、手術前と全然変わっていません。
頬骨は最大4ミリまでしか削れないとは聞いていましたが、これだけしか変化ないなら意味がないぼったくり手術ではないかと感じます。
でもクリニックの‎症例写真はちゃんと変化しているものも多いし、自分が失敗されただけでもっと本当は削れたんじゃないか?医者が下手だっただけじゃないか?と疑う気持ちもあります。
神経障害だけ残ってこんな失敗ひどすぎます。
ネットには芸能人も通っているという口コミがあったので期待していたのですが…。

― 神奈川県 女性
頬骨削りを受けたいのですが失敗しないか心配です。
輪郭の骨切り系はトラブル多いらしく、後遺症が残ってしまう被害者も多いそうですね。
私はよく整形ブログ読むんですけど、骨を切ると痛みも強いし神経麻痺やたるみのリスクもあると書いてあり不安です。
骨削りの得意な一番の名医に手術してほしいです。

― 愛知県 女性
20代前半で頬骨削りをやって頬骨は多少小さくなり顔幅は減少したが、それから数年してかなり老け込みました。
手術するまではどちらかというと年齢より若く見られがちだったのに術後は30過ぎの見られるようになりました。
頬骨削りにこんな時差のある失敗症例があるなんて知らなかったです。
モニターの評判は術後直後のものしかないので実際のことはやはりやってみなければわからないというのが感想です。
城本クリニック、東京美容外科はフェイスリフトの若い人向けのがあるという口コミを読んだのですが、どの手術かわかりますか?

― 兵庫県 神戸市 男性
頬骨整形失敗画像が画像検索で出てきますが、自分の写真はもっとやばいです。
見た目はかなり頬骨がなくなっているんですが、実感としては頬辺りの痺れはまだ取れないし、下まぶたが時々痙攣を起こすようになりました。
神経が傷付けられたのでしょうか?
ほうれい線も濃くなり、頬骨削りにはそういった老化の特徴が表れるそうで結果として失敗だったと感じています。
美容整形は手術からしばらく経過しないと成功したか失敗だったかなんて分からないですね。
料金は120万くらいかけたのに絶望的です。
やはり顔をいじるのはデメリットがないわけないんです。

△上記は管理人のブログに寄せられた「頬骨削り 失敗」に関する読者からの寄稿記事の一部です。中には賛成しかねる内容もありますが参考のため原文にちかい形で掲載しています

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頬骨削りは頬骨の前への出っ張り(高さ)と左右への突出を解消する手術です。
顔を正面から見たときの横幅と、斜めから見たときの頬骨の突出を改善できます。
頬骨削りは大別して、頬骨体部を削る頬骨体部削りと頬骨弓部の骨切り手術(アーチインフラクチャー法もそのひとつ)に分けられます。
頬骨削りの失敗症例としては下記などがあります。

・頬骨削りをしても変化に乏しい失敗
・想像していたデザインと違う失敗
・頬骨が強調されていたため今まで気にならなかったパーツが気になり始めた(多くはエラやあご)
・頬骨を切った分皮膚があまりたるみが出てしまった
・たるんだ結果、ほうれい線が濃くなった
・頬骨を切りつばぐ際に骨の吸収が起こってしまう失敗
・頬骨を切りつばぐ際に十分な強度が得られない失敗

頬骨削りに失敗しないためには頭蓋顎顔面外科学に精通し、形成外科で骨切り手術の経験を十分に積んだ名医に託すことが重要と考えます

以上、今日のテーマは「頬骨削り 失敗」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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