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受け口 手術ブログ

学生時代から受け口が悩みです。小さい頃は受け口ではなかったのですが、中学生に入る前くらいからだんだん受け口になってきて今ではかなり顎がしゃくれています。受け口の手術を受けてきれいに外見を改善された方のブログを見てから顎の骨を切って引っ込める受け口の手術に興味を持ちました。自分でもいろいろ手術を受けられるクリニックを調べたのですが、上下顎骨切り術と上下顎分節骨切り術の違いがよくわかりません。さらにセットバック、両顎手術、ルフォーⅠ型骨切り術、下顎枝矢状分割術やSSROなど顎の受け口を治す手術には種類が多すぎてどれが一番自分に適しているのか分かりません

上記は管理人のブログに寄せられた受け口手術に関する相談者からのメールの一部抜粋です(※掲載の許可は得ています。なお、クリニック名は伏せています)

これまでに自身も8度の美容整形手術を経験し、累計3~4万件の整形相談に乗ってきた管理人。
その相談には受け口手術に関するものも多く含まれます。

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― 東京都 女性
受け口を自分で治すためにエクササイズやマッサージなど色々続けてきました。
でも一向に顎は引っ込んでくれません。
しゃくれの原因は絶対遺伝なのでマッサージや整骨程度ではどうにもならないみたいなんです…。
受け口手術した方のブログを見て、セットバックや両顎手術のような顎の骨を切る手術に興味があります。
でも骨を切るようなことをして後遺症などのリスクは大丈夫なんでしょうか?
私は左腕を骨折して以来、今でも左腕に違和感があります。
顔の骨で同じような後遺症が出ては大変です。
私は人と話すのが好きだし、食べるのも好きなので顎の機能はとっても大事なんです。
もし受け口の手術を受けるなら絶対に失敗することがないように口コミがいい病院と医師を選びたいと思っています。

― 大阪府 女性
3年間術前矯正をして、その後矯正の先生の紹介してくれた地元の大学病院で矯正の外科手術をしました。
受け口がコンプレックスで始めた矯正だったので、初めから外科手術を受ける方針で治療を進めてきました。
なので、手術は怖さもありましたが、とても楽しみにしていました。
これで受け口から解放される…!と思って。
しかし、術後あまり受け口は改善しませんでした。
正式名称を「ルフォーⅠ骨切り術+下顎矢状分割骨切り術」という手術で、下顎を後方移動させ上顎を前に移動させる手術でした。
術後は受け口が十分に解消されなかっただけでなく上顎が前に出たことで口元全体がボコッとしてしまいオラウータンのようです。
鼻も変形して広がってしまい、とても不満です。
噛み合わせは改善されましたが、容姿の面で選択を誤ったと感じています。
矯正の外科手術の受け口手術体験談ブログの中には私と同じ症状の方が多くいます。
どうしても自分の口元が許せません。
2度目の顎骨切りはリスクが増しますが、名医を紹介してください。

― 岐阜県 男性
しゃくれていて受け口です。
アゴ骨切り、アゴ骨削りを考えていますが、SNSでは失敗の口コミや術後の経過が気に入らないという不満を持つ感想が多いこと、受け口手術のブログの写真であまり術後の輪郭がきれいではないと感じる画像が多いことなどから、顎の手術は理想通りに仕上げるのがとても難しいと感じています。
矯正治療も必要になるらしくトータルの期間は3年は覚悟しないといけないらしいんです。
美容外科ではサージェリーファーストで矯正より先に手術してくれるクリニックもあるらしく、とにかく早く受け口を治したいならそれも手かもしれません。
しかし保険は効かないので費用は高くなりますが。自分的には有名な先生のもとで受け口手術した方が安心なので評判のよい、先生に担当してほしいと考えています。

― 福岡県 女性
湘南美容歯科のTwo Jaw(トゥージョウ)骨切り術を受けた方いらっしゃいましたら、感想を聞かせてください。
これは上下顎骨切り術の一種らしく湘南独自の手術方法だそうです。
中でも両国の山口先生という方が名医という口コミでした。
私はずっと、なんとか自分のしゃくれを手術なしで治そうと思ってきましたが、受け口手術のブログをいくつか読んで症例画像など見ているうちにやはり骨を切って受け口を治すしかないことを悟りました。
いくつか美容外科はありますが、マックスファクス銀座クリニックと松井医院の評判が気になっています。
ブログのライターの中には失敗してしまった方もいて今も痺れや麻痺や左右非対称に悩んでいる方も多いようです。
手術をするなら安全第一に考えています。

― 熊本県 女性
顎変形症についてのブログを拝見し、受け口手術を決心しました。
私が受けたのはオトガイ骨切り・オトガイ骨削りでした。
オトガイ骨を水平に骨切りして後ろに引っ込め段差を削るというものです。
受け口手術ブログにもよくある通り、腫れはかなりすごかったです。
2週間は別人みたいでした。
腫れが引いてきても顎の位置が変わるだけでこんなに顔が変わるんだ!とおどろくほど変わりました。
もちろん受け口がなおったので満足です。
受け口手術は整形バレる覚悟でやったほうがいいかもしれません。
手術を受けた病院は地元の美容外科にしました。
長期入院やダウンタイムを考慮し最寄りの病院を選択しました。

― 神奈川県 男性
受け口矯正日記や受け口手術ブログを参考にして顎変形症下顎手術をできる病院を選び去年の年末に手術をしました。
有名な先生に手術を託したいと考えていましたが、紹介状がなければ受診すら叶わず、大学病院は診察だけでなくオペもいつも混み合っていて半年待ちが当たり前なので、予約がとれるタイミングを考慮すると無理でした。
それで、口コミ・評判を自分で集めて、ある美容外科でオトガイ形成術水平抜きのオトガイ形成術を受けました。
その後の矯正も必要ありませんでしたし、受け口が改善されたので満足しています。
料金はかかりましたが、顎が長いコンプレックスがなくなるってこんなにいいものなのだなという気分でいっぱいです。

△上記は管理人のブログに寄せられた「受け口手術ブログ」に関する読者からの寄稿記事の一部です。中には賛成しかねる内容もありますが参考のため原文にちかい形で掲載しています

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受け口の原因のほとんどが反対咬合のかみ合わせにより生じます。
中には上下両方の顎が前突している方もいますが、そのような症状の方は受け口よりも口元の突出を訴えて相談を寄せられることが多くあります。
幼少時より反対咬合ですと、上手く咬み合うところを探しながらかみ合わせが完成していくので顔の骨もそれに伴い曲がったまま成長してしまいます。
なので反対咬合やかみ合わせに異常のある方は顔の左右非対称を訴えることが多くあります。
受け口を手術で治す方法としては、ルフォーⅠ 骨切り術+下顎矢状分割骨切り術、セットバック、アゴ骨切り、アゴ骨削り、Two Jaw(トゥージョウ)骨切り術、上下顎骨切り術、オトガイ骨切り、オトガイ骨削り、オトガイ形成術、オトガイ形成術水平抜き、両顎手術などの方法があります。
また下顎前突症などの顎変形症が認められ、矯正歯科から紹介状が出た場合は大学病院や総合病院で保険適応の手術を受けることが可能です。
しかし、保険が効く手術の場合はあくまで目的は”噛み合わせの改善”なので左右非対称や顎のズレ、Eラインなど美しさを追求した仕上がりを求めるのであれば必ずしも適切な選択とはいえないでしょう。

以上、今日のテーマは「受け口手術ブログ」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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