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【エラ削り】カウンセリング医師と執刀医が別!?

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こんにちは!
今日のテーマは「【エラ削り】カウンセリング医師と執刀医が別!?」です。
エラ削りなどの美容整形手術を成功させるためにもカウンセリングが重要であることは以前の記事でも触れました。
カウンセリングというのはその医師に手術を任せられるかどうかジャッジするための大切な場であると同時に、自分の理想や希望を医師に理解してもらい、術後の仕上がりのイメージを共有する重要で貴重な機会です。

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通常は(というか常識的には)執刀医自らがカウンセリングを行い、患者の悩みや希望に耳を傾け、手術方法や治療のプロセスを提示し話し合うものなのですが、おどろいたことにカウンセリングを行う医師と執刀する医師が異なるという美容外科も存在します。
事前にカクカクシカジカ話し合っていた医師は手術当日おらず、手術代にのぼったときに初めて執刀医が登場し、
「執刀医の○○です。では始めますね」
なんていうケースも。。

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患者と直接話し合うこともなく、どうやって理想通りに仕上げるのでしょうか?
日常生活の中でさえ、第三者を介しての会話は正しく伝わらないことが多いのに、美容整形手術となればなおのこと。
安全な範囲で患者の希望に極力近づけることは美容外科医の責務です。
本当に患者のことを考えているなら、執刀医自らがカウンセリングを行わないということは考えられません。

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エラ削りをはじめ美容整形手術は絶妙なバランスで成り立っている人間の顔や身体にメスを入れるわけですから、誰もが理想の結果を手に入れることができる保証はどこにもありません。
だからこそカウンセリングで徹底的に医師と患者との間で意思疎通がなされなければならないのです。
本当の名医はカウンセリングを別の医師に任せ、手術当日に
「こんにちは!」
なんてことは絶対にしないのです。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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