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ガミースマイルを治療するには

アラサー独女の管理人。これまでに計6回の美容整形を受けました。
6回の手術のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。
でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に成功させることができました。
つまり私の美容整形歴は計8回が正しいですね。
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたのでガミースマイルの手術を含め美容整形の数々の症例を見てきました。
このブログでは、自身の体験談、名医推奨、失敗しないマル秘情報、業界裏事情、裁判傍聴記、そして時に悲惨な結末を引き起こしてしまう美容整形の実態などを綴っております。
ちなみに、管理人はガミースマイルの手術を受けた患者さんとのコンタクトは豊富にあります。
また、ガミースマイルの手術をどこの美容外科に託したらいいのかと迷っていた方々の相談も多数受けてきました。

<ガミースマイル>
ガミースマイルとは歯茎の”gum”と笑顔の”smile”を合わせた造語です。
笑うと大きく歯茎が見えてしまう容貌を指します。
ガミースマイルの原因は歯が小さい、上唇と歯ぐきの間の口腔前庭部が通常より広いなどいくつかが考えられますが、上顎の長さが長いことが最も大きな原因になっている場合が多いといわれています。
ガミースマイルの治療法としては、Litton and Fournier法(上唇と歯ぐきの間隔を狭める手術)、ルフォーⅠ型骨切り術、上顎短縮、上顎骨切り術、ルフォーⅠ型骨切り術+サジタール、ルフォーⅠ型骨切り術+下顎枝矢状分割術、ルフォーⅠ型骨切り術+SSROなど様々な術式が挙げられます。
上顎の骨切り術を選択される場合、輪郭の骨切り、とくにアゴの場合は非常に卓越した技術が必要になります。
またアゴのオペは必ずかみ合わせの関わってくるため矯正歯科医の監修の元行う必要があります。
矯正歯科医と連携を取りながら治療を行ってくれる、骨切りの施術に卓越した名医のいる美容外科クリニックを選択する必要があります。

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