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頬骨削りに失敗

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こんにちは。
今日のテーマは「頬骨削りに失敗」です。
まずはじめに頬骨整形についてです。
頬骨整形(頬骨削り、頬骨の骨切り手術)は、主に正面から見た際の横幅と、斜めから見た際の頬骨の突出が気になる方が対象となります。

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頬骨は形態上、体部には厚みがありますが、弓部に厚みがないため、削ることができるのは体部のみとなります。
体部のみでは、斜めから見たときの頬骨の突出はある程度改善できますが、正面から見たときの横幅を変化させることができません。
このようなことから、頬骨削りより頬骨の骨切り手術の方が効果的といわれています。

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さて、管理人のもとには頬骨削りや頬骨の骨切り手術の失敗に関する相談も多く寄せられます。
その内容は
「高い費用を払ったのに術前術後で変化が感じられない」
「頬骨を切り取ったら、顔の重心が下がってバランスのおかしい顔になってしまった」
「術後3ヶ月以上経つのに固いものを噛むと痛む」
「頬骨を削ったら逆に鼻やエラが目立つようになってしまった」
「頬周りの痺れがとれず感覚も鈍い」
などなど。。

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頬骨削りや頬骨の骨切り手術はエラ削りや顎削りに比べて、効果の薄い手術との認識がある方も多いようです。
しかし、頬骨削りや頬骨の骨切り手術は成功すれば顔幅が狭くなると同時に、目の外側から顔の外側までの距離が短くなるため、相対的に目が大きく見えるといった副次的な効果も期待される手術です。
もちろん、変化の度合いは個々の骨の形状や切り取れる骨の量などにも左右されますので一概には言えませんが、頬骨の突出が気になる方には効果的な手術といえるでしょう。

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頬骨削りや頬骨の骨切り手術に失敗してしまう原因は医師の技術不足、術前のカウンセリングの段階で医師と患者との間で仕上がりのイメージなど意志の疎通が十分ではなかったこと、そもそも必要がないのに(エラや顎を切った方が患者のイメージに近づけたのに)手術をしてしまったことなどが挙げられます。
頬骨整形に失敗したくないのなら、頬骨整形の名医を探し、きちんとカウンセリングで自身のなりたい顔のイメージを医師と共有すること、まずはそこから始めましょう。

※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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