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エラ削り 仕上がりに不満 想像と結果が別物

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こんにちは!
夏になるといやなことは部屋の中にコバエが飛ぶことです(>_<)
どこから入ってくるんだろ~??

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さて、今日のテーマは「エラ削り 仕上がりに不満 想像と結果が別物」です。
これはエラ削りに限ったものではありませんが、管理人によせられる相談メールに多いものが、
「美容整形手術を受けたが、自分が思っていたイメージと違うものになってしまった」
という旨のものです。
エラ削りで例にあげるならば、特に失敗例でよく挙げられるような”フェイスラインがガタガタになった”や”輪郭に段差ができた”、”左右の輪郭が非対称になった”というようなことはないものの、

・エラ削り手術を受けたのに、術前術後でほとんど輪郭に変化がない
・思い切り削ってほしかったのに少ししか削られていない
・横顔は多少変わったが正面顔はほぼ変化がない
・ナチュラルな変化を望んでいたのに削られすぎて顎が細くなってしまっておかしい
・確かにエラは削られているが、自分の理想にしていた輪郭とまったく別物になってしまった

といった不満を抱える患者からの訴えが相次いでいます。

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仕上がりに不満を抱く最大の要因はカウンセリングの段階で話し合いや説明が不十分であったためと思われます。
医師と患者との間で術後の完成した顔のイメージを共有できていないまま手術が行われてしまい、結果理想としていた輪郭と違う仕上がりになってしまったのでしょう。
失敗経験者の方から話を聞いていて思うことは、みなさん、一生に一度ともいえる大切な手術であるにもかかわらず、カウンセリング時に消極的すぎるということです。
自分のなりたい輪郭に対して細かいこだわりを持っているにもかかわらず、それを医師に伝え切れていなかったという方があまりにも多くいらっしゃいます。

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カウンセリング時の医師の態度にも問題があるのかも知れませんが、カウンセリングは直に医師と話すチャンスの時間です。
自分のなりたい輪郭について積極的に話し合い、納得するまで遠慮なく質問を投げかけるべきです。

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さらに、仕上がりに不満を抱く要因として考えられるのは医師の技術不足です。
エラ削りは患者一人一人の骨格に適した施術法を選択して行うべきですが、知識不足、経験不足、技術不足により、いつも同じ術式でしか手術を行うことができない医師も多数います。
術後に、想像していたものと結果が全く違ったといったトラブルと回避するためにも、自分の抱いているイメージを担当医にしっかり伝えましょう。
また、失敗する確率を下げるためにも経験豊富な医師を選択するようにしましよう。

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※イメージしやすいよう文中に画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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