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ssro 歯科

ssroという下顎の骨切りを歯科で受けました。反対咬合で大学に入ってから外科手術を前提とした矯正治療を受けていて、20歳の春休みに2週間入院して大学病院の口腔外科・歯科で下顎枝矢状分割術(SSRO)をやりました。当時はまだ学生で手術内容をよく理解していませんでした(手術の説明には親が同伴)。受け口はssroによりやや引っ込みましたが、しゃくれが治ったほいうほどではありません。社会人になってからssroは歯科だけでなく美容整形外科でも行われているオペだと知り、歯科での手術よりも外見の美しさに配慮した治療が受けられると知りました

上記は管理人のブログに寄せられたssro 歯科に関する相談者からのメールの一部抜粋です(※掲載の許可は得ています。なお、クリニック名は伏せています)

これまでに自身も8度の美容整形手術を経験し、累計3~4万件の整形相談に載ってきた管理人。
その相談にはssro 歯科に関するものも多く含まれます。

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ー 東京都 女性
受け口がかなりひどく、下顎前突と歯科で診断されたこともあります。リッツ美容外科
やマックスファクス銀座クリニックのホームページサイトやリッツの広比先生のブログでssroという受け口を治すための手術の存在を知りました。ssroは歯科や美容外科でおこなわれている手術で、よく似た手術にivroというオペがありますがssroとivroの違いは、ssroは神経を保護して下顎枝を内外側に分割し、内側の骨を移動させる施術であるのに対して、ivroは両側の下顎枝を骨に入る神経の後方で垂直に分割し、下顎を動かす方法です。ssroはかなりのしゃくれで移動量が大きい人に向いており固定が必要です。ivroは移動量が少ない症例向きで固定は必要ありません。なので移動量ならプレート除去手術が必要ないことになります。ダウンタイムはssroの方が長いです。歯科では14日ほどの入院が必要になるそうです。口コミや評判のよい口腔外科・歯科、あるいは美容形成外科を教えてください

ー 福岡県 女性
ssro(下顎枝矢状分割術)は、わたしのような反対咬合の受け口の人に向いている手術で、下顎歯列弓全体、オトガイ部を後に動かし下顎の前突を治します。わたしは東京大学医学部附属病院 口腔顎顔面外科・矯正歯科、佐藤兼重医師(千葉大学医学部形成外科)などを検討しましたが、歯科でssroを受けたひとたちの体験談をよんで、あまり外見に納得いく仕上がりにならなかった人が多いと感じました。なので山梨大学医学部や明海大学歯学部に相談はしたものの東京都内の美容外科でssroを受けました。その美容整形外科は歯科と連携をとっていたので咬合面のフォローも完璧でした。私が下顎が右回転してしまっていたのでそのゆがみも治してもらえました。痛みはあまり感じませんでしたが、術後は顔が腫れてダウンタイムがとても長くかかりました。でも名医といわれている先生にかかり、左右対称な今のルックスに満足しています

ー 愛知県 男性
大塚美容形成外科・歯科口腔外科や韓国のシンデレラ美容外科・歯科のような歯科を併設した美容外科でssroの手術をうけるか、北里大学医学部形成外科、埼玉医科大学形成外科・美容外科のような大学病院で保険適応治療としてssroをやるかで迷っています。菅原康志医師(自治医科大学形成外科)にssroを受けた方の体験ブログで、手術の前に自己血の貯血をして術中の出血に備えると書かれていました。下顎のみのssro、もしくは上顎骨切りだけのルフォーI型手術では800mlの貯血。上下顎骨切りをやる場合は1200mlほど貯血が必要になるそうです。私の予定している術式はルフォーI型骨切り+ssroなので1200mlも採血になければいけない計算です。2ch(5ch)でもssroは顎の手術の中で入り番きついとおわれていますが、その意味がわかったようです。術後もダウンタイムが長く後遺症の危険もあります。ssroを歯科でやるなら宮内宗男医師(東海大学医学部形成外科)、美容外科なら湘南美容外科を考えています。両病院の口コミと評判を聞かせてください

ー 兵庫県 女性
Le Fort Ⅰ型骨切り術(ルフォー1型)とssroを歯科で手術した方のブログによくみられる口コミで鼻が横に広がってしまったという評判がありますが、これはどういう状態なのでしょうか?また、北里研究所病院美容医学センターや日本医科大学形成外科のような形成外科・口腔外科で手術しても合併症は起こりうるのでしょうか?口元が前に出ていてこの前突を治し小顔にするためにもLe Fort Ⅰ型骨切り術(ルフォー1型)とssroをやりたいのですが・・。顎の変形の状態により、上顎骨切りのみ、下顎骨切りのみ、上下顎の顎骨骨切り術の両方など様々な術式があるようですね。大口春雄医師(愛知医科大学形成外科)か矢野健二医師(大阪大学医学部形成外科)での手術を考えていますがどう思いますか?

ー 大阪府 女性
ssroってなんの略なんですか?日本語に訳すと、下顎枝矢状分割術なんですよね。ssroは下顎を自由に動かすことが出来るので受け口やあごなしだけでなく下のねじれやゆがみも治せることがssroの最大のメリットです。逆にssroの欠点としては術後に固定が必要なことと、ルフォー1型骨切り術など上顎の移動も必要になることです。かみ合わせをかんがえると下顎だけ移動するのでは咬み合わなくなりますからね。美容外科のモニターになるか歯科でssroを受けるか迷います。ルフォー1型骨切りは上顎の歯の生えている上顎部分を移動させる手術でこれもまた歯科でも難しいリスクの高いオペだと口コミにありました。私が口コミを集めた中では、大竹尚之医師(聖路加国際病院形成外科)、鳥飼勝行医師(横浜市立大学医学部形成外科)、秋月種高医師(東京警察病院形成外科)、一瀬晃洋医師(神戸大学医学部美容外科)などの評判が高いようです

ー 愛知県 名古屋市 男性
上顎骨延長術と下顎枝矢状分割法(ssro)を歯科でうけようと思っています。いくつかの病院で症状をみてもらったら、2回手術がひつようかもしれないといわれました。自分は歯列矯正中で術後は顎間ゴム牽引などが必要になるかもしれません。でも骨を切れば後戻りすることはありませんよね?ときどき2ちゃんねる(5ちゃんねる)の口コミでssroして後戻りしたとか骨が再生したという評判をみかけますが・・。ssroは神経に負担がかかるので下唇の痺れや麻痺の後遺症が残りやすいという口コミが多くそれも心配です。櫻井裕之医師(東京女子医科大学形成外科)、波利井清紀医師(杏林大学医学部形成外科)、秦維郎医師(東京医科歯科大学形成外科)、吉本伸也医師(昭和大学医学部形成外科)などで検討しています。歯科で保険が効けば料金はいくらくらいでssroを受けられますか?

△上記は管理人のブログに寄せられた「ssro 歯科」に関する読者からの寄稿記事の一部です。中には賛成しかねる内容もありますが参考のため原文にちかい形で掲載しています

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ssroは顎変形症の治療で施される施術で、下顎枝矢状分割術のことをいいます。
ssroはオトガイ神経を温存したまま左右の下顎枝を内外側に分割し、内側の歯がついたほうの骨を後方もしくは前方に移動させボルトとチタンプレートで固定します。つまり、ssroは受け口のように下顎の大きな人に対しては後方移動で下顎を小さくし、顎なし、顎が小さい人に対しては(あるいは睡眠時無呼吸症候群の治療としても用いられている)下顎を大きくする治療として用いられることがあります。ssroは歯科・口腔外科、形成外科、美容外科で受けることが出来ます。大学病院や総合病院の歯科・口腔外科での手術には保険が適応され美容外科よりも安い費用でうけることができます。しかし、そのデメリットとしては歯科ではあくまで”顎変形症の治療”としてオペがおこなわれますので、審美面への配慮は期待できません。受け口や反対咬合は単にあごを引っ込めればきれいになれるわけではありません。患者一人一人の顔のバランス、上顎と下顎のバランス、さらに上顎の位置に影響されやすい鼻の形とのバランスなどすべてをトータルに考えて手術計画を練る必要があります。実際にssroを歯科で受けて見た目が理想とは違う状態になってしない悩んで管理人のブログに相談を寄せてこられる患者は非常に多くいます。
まず第一に健康であること。そしてその次に美しさ(もちろん本人が望むにならですが)が大切だと思うのです。

以上、今日のテーマは「ssro 歯科」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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